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乙女心は男にはわからないのだ!! 女性恋愛カウンセラー“カオリン”が贈る、“今まで誰も教えてくれなかった乙女心についての日記です♪カオリンは恋愛不慣れな男性の見方だよ^^

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こんにちは、女性恋愛コンサルタント、カオりんです♪男性にはなかなかわからない微妙な乙女心のなぞを解き、あなたの恋の成就、お手伝いします^^よろしくね。


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乙女心日記バレンタインの思い出

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この前の続き^^

黄色いバラをもらって、ダニエル君が急に目に入ってきた私は、落ち着いて考えてみよう、と部屋に戻ったの。

そして、今まで、ダニエル君が眼中になかった私はこの胸のときめきに驚いた。 

「待って、落ち着くのよ、カオり。落ち着いて、ゆっくり考えるの。今までダニエル君がどんな風にそばにいてくれたか、よく思い出してみて。」

皆でバスケットをした時、おなかが痛くて調子が悪い私の横に座ってずっとおしゃべりしてくれたり(彼だって、皆に混じって遊びたかっただろうに・・・)、私がどんなにそっけなくしても、毎日部屋を訪れてくれて、私の体調や気分を気遣ってくれた。

そうそう、思い出した。

一番嬉しかったのは、ある日のこと。

私は寮のランドリールームの乾燥機の裏に、大事な服を落としてしまったの。15分くらいオロオロしながら、友達と一緒にそれをなんとか取り戻そうとがんばったのだけど、無理だったの。乾燥機が何台かつみあがっていて、高くてよじ登れないし、横の隙間からも、全然覗けるような配置になっていなくて、とにかく落胆して部屋に戻り、ルームメイトに今起きた悲劇をシェアした後、友達の部屋に行ったの。

1時間くらいして部屋に戻ると、ダニエル君がさっき部屋に来たことをルームメイトから聞いたの。さっきまで私が戻ってくるのを待っていたらしいのだけど、彼女が私の悲劇の話をすると、「なんとかしてみる」と言ってでていったそう。
私とルームメイトは、早速ランドリールームに様子を見に行ったの、もちろん。

私はその光景にとても驚いた。なんと彼はあの背の高い乾燥機の上にどうやってかよじ登り、スパイダーマンみたいなポーズになっていたの。

彼は上からモップみたいな長い棒を隙間に差し込んで、モゾモゾといろんな角度から私の洗濯ネットを掬い上げようと試みているところだった。

私は彼のポーズに唖然として、そこまでやるか!と一瞬思ったの。
なぜそう思ったかというと、私が他に好きな人がいることを知っているのにそこまで優しくしてくれ彼を少し痛々しく思ったから。
期待に応えられない私は、少しプレッシャーを感じてしまったの。そうです、愚かな女だと罵ってちょうだいw

でね、彼に、そこまでしてくれなくていいよ、と言ったら、彼、なんていったと思う?

「僕がそうしたくてしてるんだから、カオリは黙ってて」って笑っていったのです。

カッ、カッ、カッコよすぎます、ダニエル様(*@_@*)うるうる。


でも、乾燥機の天辺と天井の隙間があまりに細くて、身動きが難しい・・・もう15分も経過してるし、だんだん事情を見守る人も増えてきて、なんだか少し恥ずかしい・・・

「ダニエル、もう十分だよ。ありがとう(涙)」と言った瞬間、「ほらっ!」・・・・!!!!

棒の先に引っ掛けた洗濯ネットがホコリまみれで横から飛び出してきたの。ぴょんっと。

す、凄~い!!!感動!!

ありがとう、ダニエル君。

凄く大事にしていた服だったから、とても感謝しました。ぺこり。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という事件を思い出したの。

過去を自分のなかでReplayしてみて、改めて感動。

そしてそのときは感じなかった気持ちまで、くっついてきて、今頃胸が熱く、ジ~ンとくる。

どこでチャンネルがあっちゃうのか、わからないものだよね。

黄色のバラのマジックの効果は凄い!



というわけで、完全に目が覚めた私は、ルームメイトに早速相談。

彼女は、実はダニエル君のことはあまり好きなタイプではないらしいのだけど、とりあえず「カオリをここまで大切にしてくれる男はいないと思う」と言ってくれたの^^
もともと、彼女は私が好きだったキース君をプレイボーイだとか、女を不幸にする男、とののしり嫌っていたしね。戻ってくる気配もない彼をずっと待っている私を不憫に思っていたし、ダニエル君の今までをずっと横で見てきた彼女の正直なコメントだったのよね。「今頃お気づきで?」といわんばかりの顔で、ね。

と、いうことで、早速私は机に薔薇を飾り、コルクボードに例のカードを貼り、しばらくボーっと余韻にひたった後で、お礼の電話をしたの♪

う~ん、なんか久しぶりに詳細を思い出して、テンションあがってきたぞ!

ダニエル君の声とか、思い出しちゃった♪

受話器の向こうから聞こえる声が好きだったな~

ダ「Hello?」

カ「ダニエル?カオリだけど・・・」


キャ~(>v<)懐かしい!!



でも長くなったので、続く・・・



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は~い皆さん、今日も一日お仕事がんばってね!

カオりん♪は天気がよくていい朝をむかえたよ^^

太陽に感謝!


世の中はホリエモンの事件で大騒ぎ。

でもあなたが一番気になっているのはもうすぐ来るバレンタインの事じゃないかな?

今日はね、カオりん♪自身のバレンタインのお話をします^^

「アプローチ法の見分け方 パート5」を期待して待っていてくれる人、ごめんね。

次回書きます、って言ってから待たせちゃっているけど、次回はきっと書くよ!書いてみせます。他に書きたいトピックがなければ・・^^

はい、それではバレンタインのお話。

実は、カオりん♪は海外に住んでいたことがあるんだけど、そのときのバレンタインのこと。

実はね、2月14日とは、日本ではなぜだか女性が告白する日になっているけれど、海外では男性が好きな人にお花やカードを贈るのが一般的なのね。

もちろんお友達同士でのカードやプレゼントの交換も多くされるけど、バレンタインデーは、日本でいうクリスマスの雰囲気に似ていて、いわゆる「☆恋人達のための日☆」、なの。


だから、その日は街中のレストランがピンクに身を包んで、いつもの何倍もの数のお客さんを迎えるの。

男性達はロマンチックなシチュエーションを演出して好きな女性を喜ばせる、女性にとっては嬉しい日

そのとき、私は寮に入っていたのだけど、私の郵便BOXを覗くと、なにやら一枚の紙が・・・

よく見てみると、小包のお届けのお知らせだったの。
そこで受付まで取りにいったらなんと、凄い大きさの花束が花瓶ごと デスクに置かれたの。びっくりして差出人を見ると、私より2階下の住人、ダニエル君から。


実はその時、カオりん♪には他に好きな人がいたのね。

仲良くはしていたのだけど、今考えると完全に私の片思い(T_T)

彼はクリスマスを家族と過ごすためにバージニア州に帰って以来、次の学期が始まっても戻ってこなかったの

しかも、私に彼が大事にしていたギターとステレオを預けたまま・・・
だから、私は彼が絶対戻ってくる、と思って信じて待っていた。

今か今かと毎日電話を待っていたんだけど、とてもいい加減な人で(カオりん♪、そのとき本当に男を見る目がなかったのね^^)

ぜんぜん音沙汰がなくて・・・一度だけ、もらった彼の実家の電話番号にかけてみたんだけど、彼のお母さんは、彼は弟のところにいる(しかもまた違う州)、と言って、どれくらい長くそこにいるのかもわからない、と言うの。弟にはぜんぜん電話がつながらないし、学期は始まりもう2ヶ月間もたっっていて、さすがのカオりん♪も「もう戻ってこないかも・・・と思い始めていたところだったのね。

でも、そのときの私はとても意地をはっていて、そんなこと信じたくなかった。

そんな私を横で見ているダニエル君。何度アプローチしても「好きな人を待っているの」とその気のない返事をする私の部屋を毎日訪ねてくれた。

ダニエル君の変わらぬアプローチに、寂しかった私は何度も勇気付けられていたの。

私を待たせている彼は少し悪い感じでとても魅力的な人。ダニエル君はそれに比べてとても優しくて、安全な雰囲気が120%漂う“いい人”。

罰当たりな私は、彼といるとホッとするけど、男性としての魅力が足りない、とかなんとか当時のアホな私は友達に話していたの。

ところがそのバレンタインの日、彼が贈ってくれたのは、「」を示す赤いバラではなく「友情」を意味する、黄色いバラだった。

本当はね、それは間違えで、黄色いバラの花言葉は実は「嫉妬」なんだよね。でも、そのとき、う一緒にいた友達から間違えた情報をもらい、勘違いをしたの。相変わらず、私ってめでたい奴♪

とにかくその場の注目を浴びながら、顔が隠れてしまうくらい大きい黄色いバラを胸いっぱい抱えてのったエレベーターの中で、花言葉を聞いた私は、本当に感動してしまって、涙がでたのを今でも思い出します。(←たまにだけどね^^)

「好きな人がいる」私にプレッシャーを与えることなく、自分の気持ちも伝える、なんて思いやりのある人なんだろう・・・
そして添えられていたカードを見ると、こう書かれていたの。

「These are for the woman who makes my life better each day」
 
(この花は、僕の人生を一日一日良くしてくれる女性に贈ります)

キターッ(*>v<*)

ダニエルさん、かっこよすぎです・・・

こうなると、今まで散々ダニエル君含め、全ての友達から「あの人はもう絶対帰ってこないし、来たとしても幸せにしてくれるタイプではないからあきらめなさい」と忠告されてきた言葉を素直に聞き入れる気になるもの。

今まで、私はいったい彼のどこを見ていたのかしら?と百年の恋から黄色い薔薇の魔法一瞬にして目が覚めてしまったのです^^



めでたし めでたし♪

この話、実は続きがあるのだけど、それはまた次回に書くね!

読んでくれてどうもありがとう^^


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